まだわたしが法生先生のアシスタントを始めたばかりの時で、先生の霊能力がどれほどのものかなどを全くわかっていなかった時のお話です。
当時はその力を目の当たりにしてたいへん驚いたのですが、今では当たり前のようになっていて慣れってこわいなぁと思っている今日この頃です。
先生はセッションから帰ってくる時に、ときどきおやつを買ってきてくださいます。
そのおやつはいつもわたしが「○○食べたいなぁ」と思ってるものだったり、頭の中でイメージしているものに近いものを買ってきてくださいます。
最初は「食べたいと思ってたものがやってきた!ラッキー!」と喜んでいただいていたのですが、そういうことが2回3回と続くうちに「あれ?これは偶然なのかな?」と思いはじめました。
なので先生に「先生はいつもわたしが食べたいと思ってるものを買ってきてくれるんですが、わたしの食べたいものがわかるんですか?」と聞いてみました。
すると先生は「あんたまさんが○○を食べたいと思ってることにチャンネルを合わせると、頭で考えてることや心の声が聴こえるんだよ」とおっしゃいました。
ですが、わたしもいつも先生の前でおやつのことを考えているわけではありません(笑)
先生いわく、チャンネルを合わせるだけなので相手との距離は関係ないそうです。
だから先生はほとんど外食しないと言ってました。
想像してみてください。
カップルやグループで食事にきている人たちが近くにいると、その人たちが実際に話している声も聞こえるわけで、人間は本音と建前が違いますから頭の中で考えていることや心の声は違うわけです。
物理的に距離が近いとチャンネルを合わせなくても、色々聴きたくない声が聴こえてくるのがイヤなので外食はほとんどしないそうなのです。
でも霊能力者としては、ご相談者や生徒さんが口ではうまく説明できない思いや感情・深層心理などを読み取ることができます。
それはご相談をうける上ではとても大切なことだからねと、法生先生はいつも言ってます。
わたしもとても口下手ですけど、先生から「大丈夫、ちゃんと言いたいことはわかっているからね」と言ってもらえるので、言葉足らずでも安心して話すことができます。
そして最後に聞いてみました。

先生もしかして、動物さんが何考えてるとかもわかります?



何を考えてるかわかるし、話もできるよ~