名目上はビジネスパートナー

誰かと知り合ってパートナーになろうとする時、それが恋愛や結婚であれビジネスパートナーであれ相手がどんな人であるかは、とても大切なことですよね。

とくにビジネスパートナーとして事業を起こすには最初からお金がかかりますから、慎重に相手を選ばなければいけません。

元基さん(仮名)は美容室を経営されていて、美容師と理容師のダブルライセンスを持っている方でした。

元基さんは長年今経営している美容室以外にも、将来的に男性専用の理容室も開業したいと思っていました。

そんな時に元基さんの美容室のお客さまだったN氏が「理容室を共同経営しませんか?」と声をかけてきたそうです。

N氏が経営コンサルタントだったこともあり、元基さんは二つ返事でOKしたと言います。

理容室を開業するにあたり初期費用をおさえるため設備をリース契約にしようとしたのですが、N氏では審査が通らず元基さんが契約することになりました。

さらにオープンまでの理容師たちの教育や指導も元基さんがひとりで行ったそうです。

ですがオープンして数か月経ったころ、方向性の違いからもめることが多くなったといいます。

元基さんはこの時にはじめて、友人である生徒さんから法生先生を紹介されご相談に来られました。

「ビジネスパートナーとの関係が悪化し利益も分配されておらず、リース契約の件もどうしたらいいでしょうか?」と相談されました。

法生先生はビジネスパートナーであるN氏を霊視しました。

するとこのN氏、最初から元基さんを利用するために近づいてきた人だったのです。

元基さんはその地域の美容室の中ではなかなか予約の取れない人気店を経営していて、技術指導や接客教育については元基さんにやらせておけばいいと思っていたようです。

さらに自分では実績がないためリース契約の際、審査が通らないこともわかっていたのです。

なので先生は、ちょうどそのころ新型コロナウィルスが蔓延していた時期だったのもあり、コロナ持続化給付金の申請とN氏にゼロゼロ融資でお金を借りさせるように元基さんに指示しました。

先生が霊視すればそのお相手の性格や考えてることがわかりますし、今回のように元基さんが利用だけされるようなことはなかったと思います。

法生先生のところに来るタイミングなどもあると思いますが、もし真剣に関係を発展させたいと思うお相手がいるなら、一度その方を霊視してもらうと良いかも知れません。

もし悪いお相手だったとしたら、自分自身が傷ついたり騙されたりなどしなくて良いですし、そんな相手にかかわっている時間がもったいないからです。

元基さんは今回のことでしんどい思いをされましたが「もしまた次があったら、その時は先に先生に視てもらってから行動にうつします」とおっしゃっていたそうです。

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