榊(さかき)とは神棚や祭壇の左右にそなえられる緑葉広葉樹のことです。
正幸さん(仮名)という生徒さんが金運教室に通われるようになってから、お家に神棚を祀りたいと法生先生に相談されました。
先生は祀り方を教えて、正幸さんも毎日神棚に手を合わせて日々の感謝を申し上げていたそうです。
すると、ほどなくしてなぜか右側の榊ばかりが枯れてしまうのでどうしたのかと思い、先生に聞いてこられたそうです。
先生はその原因を探るべく深い霊視をはじめました。
すると、奥さまと奥さまの家系に問題があることがわかりました。
なんと正幸さんの奥様A子さんは、20年という長い年月をかけて正幸さんとの離婚を計画していたんです。
結婚してすぐに購入したマンションの頭金はすべて正幸さんが工面し、その後の支払いも正幸さんがしていましたがA子さんは少しも負担しませんでした。
A子さん自身も働きに出て収入もありましたが自分のお金は一切出さず、正幸さんが毎月渡していた生活費も最小限におさえ残った分は自分の通帳に入れていたようです。
コロナ禍に正幸さんのお給料が減り生活費を少し負担して欲しいとお願いしたときも「出せるお金はない」と言ってぜったいに出さなかったそうです。
そして残り10年ほどでマンションのローンが完済するのを見計らって離婚をきりだし、財産分与でまた半分もっていこうとしていたのです。
先生は「何かおかしいから協議離婚しなさい」そしてマンションを売るように正幸さんに言いました。
そうでないと今後10年単位でさんざんお金を吸い取られたあげく、財産分与で半分持っていかれるからです。
その後、正幸さんは離婚しました。
マンションを売ったお金は半分持っていかれはしましたが、あのまま結婚生活を続けたあとに離婚ともなれば正幸さんだけが大損をするところでした。
榊が枯れたのは、神さまが悪妻のことを教えてくださっていたんですね。
そのおかげで大難が小難でおさまりました。
そして、その後榊が枯れることはなくなったそうです。
榊が左右どちらにしても片方だけが枯れるということは、必ずなにか理由があります。
せっかく神棚を祀り徳を積まれていることで、神さまからこうして何かを伝えようとしてくださったわけですから、しっかりそれを受けとめて行動にうつしたいですよね。
もしそういう現象が続くことがあったら、神さまが何かを伝えようとしてくださっているのかも知れません。
もし気になって理由をお知りになりたければ、法生先生は原因をさぐってお伝えすることができますよ。