戦争と前世の記憶のかけら

8月15日は終戦記念日です。

法生先生は毎年この日、戦没者をご供養するため特別修法をしています。

正直言ってわたしは戦争なんて自分とはかけ離れた話で、日本が平和すぎてあまり関心もなかったように思います。

ですがわたしは前世での記憶のかけらが残っていて、現世でトラウマとなって現れ生まれ変わった今もわたし自身を苦しめています。

そのトラウマが原因でわたしは自分の前世を知ることになりました(空襲で焼死しています)。

なので自分の前世を知ってからは、毎年終戦記念日は戦没者を追悼し世界平和を祈念しています。

わたしのように前世の記憶はなくても、なにか前世の記憶のかけらが残っている人はたくさんいらっしゃるかも知れません。

でもそれがなぜそう思うのか、なぜそうなるのかは法生先生のように前世を視れる人や前世の記憶をもって生まれてくる人でないとわかりません。

生徒さんの中には前世の記憶をもって生まれてきている方が何人かいらっしゃいますし、先生と話すうちに自分の前世を思い出す方もいらっしゃいます。

法生先生は前世である航空母艦に乗っていて、そこから爆撃機をとばしていたそうです。

その時生徒さんのA氏はその爆撃機が発艦するときに、先生を見送ったことを憶えていたそうです(顔かたちが違っても、その人だとわかるそうです)。

さらに生徒さんB氏は幼いときから空母が大好きで、瑞鶴という空母のプラモデルを作っていたそうです。

そしてなぜかパラオに行きたいとずっと思っていました。

法生先生が霊視すると、B氏は前世で瑞鶴に乗っていたそうでパラオにもよく巡回していたようです。

他にも生徒さんC子さんは前世で男性で(現在女性)日本兵でした。

沖縄のとある場所で防空壕に隠れていましたが、日本兵がいると民間人もいっしょに殺されてしまうため、防空壕から出たそうです。

そこで敵の銃弾をあびて亡くなったそうです。

そのことを先生と話しながら思い出し、号泣されていたと先生が言ってました。

こういう特殊な状況(戦争など)でなくなった人は、生まれ変わってくるのも早いのだそうです。

何かしら前世の記憶のかけらが残っていて、前世の記憶のない人はそのかけらで自分の前世を思い出したりするのでしょう。

悪い記憶なら欠片さえもいらないし思い出したくもないですけど、良い記憶ならたくさん憶えていたいですね。

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